2012.06.01
2012.05.25
2012.05.21
金環日食

使った遮光フィルムは、これ。
3.5インチフロッピーディスク。
中で記録媒体として使われている黒いフィルムで遮光して、日食を観察していました。|д°)ジー
高校の時、フロッピーを分解して遊んでた時の事を思い出して、とっさに思いつきました。
こんなものを使うとは、我ながらアッパレな選択ですな(笑)
しかし、こういう天体ショーがある時、毎回感動することがあります。
①日食の軌道計算を時分秒単位で予報する計算力
②NHKの天体撮影力と中継体制
この2点、朝から鳥肌が立つくらい感動しました。
①は何気にあたりまえに思いがちですが、ウラでは計算するだけの根拠と天体観察の技術が必要です。普通の日食は太陽が月に隠れてしまうだけですが、金環日食は完全に隠れません。
それを予報できるのは、それを裏付けるだけの技術力、解析力がないとできませんよね。
予報してくれた方の力、脱帽です。
②は、朝テレビを付けたら日食の中継映像が画面右側にずっと出てるじゃないですか。
しかも複数拠点で出ていて、しかも天体撮影だけど画面にブレがない。
天体は地球自転で少しずつズレるはずなのにちゃんと補正して、しかも太陽の輪郭をクッキリ捉えてるじゃないですか。
朝から、NHKの力強い撮影力に感動しっぱなしでした。おはよう日本、すげえ。
そんな日食を、自分はフロッピーで遮光(笑)
1.44MBの先に見えるもの、それは日食の姿。
なんとも楽しい日食でした♪











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